2009年03月

合理的なタイプが多く、クール&ホットなど二面性を抱えていることも。自由人。バランス感覚がいいので無茶なダイエットはしないが、冷えやすい体質にあるので、体を温めることがダイエット成功の秘訣。運動等を取り入れる時も、歴史や理論が納得できるものの方が本気で取り組めるため、歴史が長いダンスや、定番化したダイエットが向いています。

●パン、パスタ+豆乳
豆乳が不足しがちなたんぱく質を補い、脂肪増加を抑制。
●サラダ+クルミ
クルミのαリノレン酸が、悪い油の代謝をアップ。
●おすし+ガリ
ガリが体をあたため、代謝をぐんとアップさせる。

集中力があり、欲望にストレート。自分の体に興味のある人が多く、健康オタクもちらほら。肉食の傾向があり、ドカ食い、早食いが欠点。代謝が高く、冷えに関しては神経質にならなくてもOK。フルーツを摂る場合は日本産がおすすめ。体重やサイズなど目標を決めたダイエットだと、俄然結果が出るタイプ。筋肉を鍛える、ボディビルや格闘技系のダイエットがぴったりです。

●焼肉+キムチ、サラダ
乳酸菌たっぷりのキムチが善玉菌を増やし、脂肪を燃焼。
●しゃぶしゃぶ+エゴマ油
たれにエゴマ油で代謝をアップ効果が。
●朝食にフルーツ
デトックスには、朝の生のフルーツかジュースが最適。

マイペースでわがまま、新しいものや楽しいものが大好きで、4つの血液型の中で一番宴会ではりきるタイプです。好き嫌いがはっきりしていて、凝り性のため、同じものばかり食べる傾向があるので要注意。濃い味付けが好きなので、血圧の病気などにも気をつけて。ダイエットは家の中で音楽を聞きながらできる、ダンベルやエクササイズ、ごろ寝系がベスト。

●揚げ物+レモン
揚げ物の酸化した油をレモンが中和してくれる。
●ピザ+エキストラバージンオリーブオイル
ピザの悪い油をバージンオリーブオイルという良い油で流す。
●ラーメン+酢
酢が血糖値の上昇を抑え、酸化した悪い油を中和。

ストレスとの付き合い方がダイエット成功の分かれ道です。

まじめで神経質なので、ストレスをためやすい傾向があります。コツコツとがんばっていたと思ったら、どかんと大食いしてリバウンド……というタイプ。農耕民族がルーツなので、穀物が体に合っています。腸にガスがたまりやすいので、食物繊維を意識して摂る必要あり。ウォーキングやジョギングなど、長期間続けることで効果の出るダイエットにも向いています。

●お米+海苔
たんぱく質のアミノ酸組成が整うので、ヤセ体質に。
●お味噌汁+根菜、海藻
根菜やワカメなどを入れるとミネラル分アップ。
●ラーメン+野菜ジュース
食前の野菜ジュースが糖の吸収をゆるやかに。

現代人の多くは食事のスタイルが偏っているために、過剰になっている栄養分、不足になっている栄養分があります。人間の体には栄養のバランスが取れていないと、健康維持に問題があるだけでなく、脂肪を燃焼することもできません。そのため「野菜ばっかり食べているのにやせない」「パンメインですっごく小食なのにやせない」といった事態が起こってきます。
 そこで、この「不足している栄養分」をプラスしてあげようというのが「食べ合わせ」の根本的な考え方。基本的には今の食事スタイルを変えることなく、プラスαすることで、栄養のバランスを整えるのです。
 また、一般的なダイエットのように何かを控えたり、食事の量を減らすダイエットでは、どうしてもストレスがたまり、ドカ食いの原因になってしまいます。いっそカロリーのことも忘れて「自分に足りてない栄養素は何か」を見つめなおすことから「食べ合わせダイエット」が始まるのです。

また、たとえばA型の食べ合わせパターンをB型の人が取り入れても問題はありません。むしろ、食べ合わせの数は多い方が成功の元。できれば、すべての食べ合わせをチェックして、健康で美しい体を手に入れてください。

1日のうちでもっとも引き締まるのは、何と言っても朝の空腹時。ぜひこのタイミングで腹ペタ☆ダイエットを実践したい。腹ペタ☆ダイエットは、朝7秒間メジャーで測りながら「腹ペタシルエット」にセットするだけの、忙しい朝にも簡単にできるダイエットだ。

腹ペタシルエットにセットすると、最大に筋力を使うので、たった7秒でも全身バランスよく鍛えられる。

ちなみに7秒以下は足りず、7秒以上やっても効果は変わらない。メジャーを使うのは、効果が実感しやすく、やる気につながるため。しっかりと腹ペタシルエットを決めて、全身の筋肉を効率よく引き締めよう。

“上下のたるみ”は、体の横からのシルエットを携帯で撮影することで診断できる。鏡越しに早速計ってみよう。

上下のたるみはこうして計測!

1.鏡越しに携帯を使って、あごからひざ上までの横向きの写真を撮影。
2.画像を印刷して、太ももの付け根から上にガイドラインの線を引く。

トップバストがガイドラインよりも後ろにあるあなたは、筋力が弱い「ポチャぽこ」タイプ。肩が後ろに下がりバストが下がっていることも。
反対にトップバストがガイドラインよりも前にあるなら、「ガチぽこ」タイプ。筋力はあるけれど、力み過ぎであばらとお尻が突出しているのでは。このタイプは、運動すればするほどお腹ぽっこりの可能性も!

ぽっこりお腹の原因のひとつ”前後のたるみ”は、お腹をめいっぱいふくらませた状態と、へこませた状態の差で判断する。

前後のたるみはこうして計測!

1.まず、お腹を思いっきり前にふくらませた状態でウエストを計測。(ぽっこりMAX)
2.今度はお腹を内側へ限界まで思いきり引き締めて計測。(ぺったんこMAX)
3.1の数値から 2 の数値を引き算。

出てきた値が、あなたの前後のお腹たるみ幅。理想は4~6cm。これより少ない人は上半身の筋力が少なく、痩せの大食いタイプ。7~9cmの人はお腹周りに脂肪がたっぷりついている可能性が!10cm以上ならかなりお腹ぽっこりのはず。

朝たった7秒メジャーでウエストを測るだけで、お腹がぺたんこになるという「腹ペタ☆ダイエット」。

痩せればお腹もへこむ。腹筋を鍛えれば腹ペタになれる。実はこれ、どちらも間違い。お腹ぽっこりができてしまう本当の理由は、

・ お腹が前後にたるむ
・お腹が上下にたるむ
・前後上下のたるみにより、体全体の流れが詰まる

この3点。

この3つの原因が重なり合ってたるむお腹。解消のためには、このたるみをよく観察することが重要だ。直視するのは辛いものだが、これを乗り越えればたるみは解消できたも同然!? まずはあなたの腹たるみレベルのチェックからスタートしよう。